システム開発

観光バス管理システム「バス紀行08」

この業界の事務作業は一般的なそれと比べると、何回も同じ文字を転記しなければならないという 特長があります。
そのため多大な時間の消費と転記におけるミスのリスクが大きいと言えます。
しかし、それはパソコンの最も得意とするところです。
つまり指示書を入力することによりその内容が売上につながり、請求書として活用されます。
入金時には売上したデータをもとに消し込み作業をいとも簡単に行えます。
月末になれば、売上と入金を積み重ねていますので自動的に売掛残高一覧表や未収金リストが瞬時に印字できます。

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またこれらの入力されたデータをもとにいろいろな管理資料も印字することが可能です。
毎月陸運事務所に提出する表もそのうちの一つです。
以上のような事務の資料は当然のことですが、機械ならではの機能は過去の履歴を簡単に検索 できるということです。
いつ、どこからどこまでどのバスがいくらで走ったか、しかもその時の原価も確認できたら便利 だと思いませんか。

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今から導入しデータを入力すれば、5年度にはかなり内容の濃いデータベースが出来上がります。
もっとも今から過去のデータを入力すれば、もっといいデータになるでしょう。
出先の営業所をお持ちでしたら、責任者の方は出先部門の内容も一目瞭然でその内容を把握できます。

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車輌の修理や車検等の経費の管理も簡単に把握できます。
いつ、どんな修理をしたのか、今月の3ケ月点検・車検の車輌などは画面上にリアルタイムで表示します。
また一方では日報の入力により乗務員の手当ての計算や勤務状況の管理なども手軽に行えます。

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